さとー家のありふれた一日

哺乳瓶

わたし一人で外出する機会に備え、
息子のときも娘も、時々ミルクにして哺乳瓶慣れの練習をしています。

正直ミルクを作るのは面倒なので(笑)
3-4日間が空いてしまった先週のある日、
何の気なしにミルクにしてみたら、


娘、哺乳瓶を断固拒否。ガーンガーンガーン

その日は30分なだめすかした挙句ミルクを飲んだのですが
次の日も30分、その次の日は1時間格闘。


差し出された哺乳瓶を前にギャン泣きしている娘を見ていると、
無理にミルクを飲ませようとしている自分がものすごいワガママに思えてくる罪悪感
vs
ここで諦めたら今後の生活がものすごく困るという気持ち
(完母の人はいっぱいいますが、外出制限はわたしの性格的に無理。)
が、心の中でせめぎ合い。


ダメもとでピジョンの母乳〇感を買ってきたら
その日からすんなり飲むようになりました。


食い意地の遺伝子は父母どちらからも受け継いでいるはずなので
正直、我が家には無関係だと思っていた哺乳瓶拒否。
(実際、息子は何の問題もなし)
いつまたイヤになるやも、ですが、
とりあえず毎日1回はミルクタイムにしておこう・・・


食べてはいけない

ブログに記事にしたこともありますが、
息子のときは二度乳腺炎になり、結構七転八倒しました。

一度目は、前日さとーくん両親たちと外食した穴子天丼が、
二度目は、前日息子の誕生日に食べたステーキとケーキがトリガー、という

原因は"高カロリーと高脂肪です"というのがあまりに明白な状況。

で息子のときは母乳マッサージを専門にやっている助産師さんのところに
毎月通っていたのですが、
今回は娘を産んだ産婦人科にマッサージ外来があるので
何かあったらそちらにお世話になるつもりにしています。

そんな10月中旬、
ちょっとうつ乳気味だったので母乳マッサージへ。
すっきりした帰り道、
"今なら乳腺も通っているだろうから、お昼はいつも食べないものを食べよー♪"と
浮かれて、カツ重弁当を購入。

夕方、
おっぱいの痛みとしこり、発覚。ガーン

ちょっと前絞りして娘に飲んでもらったら
幸いなことにしこりは抜け、大事にならずにすみましたが

あー、危なかった。

やっぱり卒乳するまではカツ禁止。


お当番

息子の幼稚園には"お当番"というものがあります。

彼の話とクラス便りから推察するに、
お当番の子は、朝やお帰りの挨拶を前に出てやったり
出席簿を園長先生のところに届けたり給食の後片付けをしたり
要は"日直"なのですが、

"お当番"に並々ならぬ執着を見せる息子・・・。

毎日、
「きょうは、なんがつなんにちなんようびですか?」
「きょうは、11がつよっか、もくようびです。」などと
お当番の自主練に励み、

「きょうのおとうばんは誰々、あしたのおとうばんは誰々。」と
聞かなくても報告してくれます。
(誰がお休みだったか、などは、時々しか覚えていない)

そんな彼に、ついに二度目のお当番のチャンスが。
丁度熱を出した翌週だったので、
「あしたはおとうばんだから、おねつださないようにしなくっちゃ。」とか
家で何度も何度も言っていたのに、


中耳炎になって幼稚園欠席
お当番は、次順番が回ってくるまでお預けです。

つくづく、ツイてないヤツ・・・。

それにしても
お当番やりたがるなんて、女の子みたい?!
男の子は恥ずかしがってそんなのやりたがらない、とばかり
思ってたのですが。




点耳薬

薬大好き(それもどうかと思うが)の息子が
初めて拒否反応を見せた薬。

点耳薬。

耳の中でもぞもぞする感じがイヤらしく、
「おくすり、でちゃうよー。」と大騒ぎしたり
しきりと耳をこすろうとしたり。

"毎回こんなんじゃ面倒だなぁ・・・"と思いつつ
点耳薬3回目くらいのとき。

お友達ママにメールしていたら「なんてかいてるの?」と聞くので
「"口口がお薬を嫌がって大騒ぎです"って書いてんの。」と答えると
「いやだー。いわないでー。」

で、それからピタリと騒がなくなりました。
周りを気にするお年頃になったのかしらん。

と言いつつ、単に薬に慣れただけかもしれませんが。



今度は中耳炎

熱も下がり、普通の日々が戻ってきた・・・と思った矢先


今度は中耳炎になりました。


月曜深夜、「みみがいたいー」と突然起きて息子大騒ぎ。
"こりゃ中耳炎だな・・・。こういうとき、どうするんだっけ?"と
夜中にネットで調べ、手持ちの鎮痛剤(解熱剤)を投与。

火曜日、熱はないけれど幼稚園をお休みして耳鼻科へ。
"両耳とも軽い中耳炎"(左は若干赤い。右は少し膿みがたまっている。)との診断。
鼓膜切開はなく薬で治す方向。

「明日は幼稚園ね♪」と母子ともにお気楽だったのですが、
午後になって熱38℃。

寝る前には39.8℃。ガーン
久々の40℃&腕には2ヶ月の赤子(つまり苦手なパラレル処理)、という状況に
プチパニック。

翌、水曜朝。
薬が効いたのか、意外にも37℃後半。
で、午後から4時間半も昼寝して
夕方には平熱に戻りました。

中耳炎自体はまだ経過観察中で、
なんだかもう、すっかり病院とお友達な日々。
インフルエンザの予防接種も延び延びでトホホでございます。