さとー家のありふれた一日

さとー家に2005年6月に誕生した息子との日々を綴る、親バカ観察日記

やってきましたカブトムシ捕り。

「カブトムシ、捕まえたー!」と大声で喜びを表す子ども連れとすれ違ったり、
カブトムシがいる場所が高すぎて手出しできず、じっと木の下に立ち尽くす少年に会ったり
するものの、

やっぱり、見つかりません。

"これで最後"と、先程少年が立ち尽くしていた木のところに戻ったら
その少年は諦めて帰ったらしく誰もおらず
カブトムシくんは遥か上方で相変わらず樹液を堪能中。



080722カブトムシ1
長い枝を3本つなぎ、カブトムシをはたきおとしました^^;。
(大人の浅知恵の勝利。ごめんよ少年。)



080722カブトムシ2
ほんとに散歩に来たつもりの息子は、
カブトムシをゲットしたことにあまり感動がなかったこととか
(一番喜んだのはどう考えてもさとーくん)、

交通費等を考えると
ホームセンタでカブトムシを買った方が安上がりだったこととかには



触れてはならないのです。




ある日突然さとーくんが、「今年の夏はカブトムシを飼いたい」と言い出しました。


しかし
「夜、街灯にブンブンたかってた」「おがくずの中にいっぱいいた」とのたまう
田舎育ちの元昆虫少年は
カブトムシをお店で購入するのにはとっても抵抗があるらしい。

そうは言ってもここは一応、どんぐりを拾うのすら簡単にはいかない都会の片隅。

そしてネットで調べた結果、
ウチから数十km離れた某公園に連休中探しに行ってみることに。
が、わたしもさとーくんも
土地勘もないところにいきなり行ってカブトムシが捕れる気はちっともせず
息子には
「明日は早起きして散歩に行くよ」とだけ言い張って
家族みんなで早寝。


さぁどうなる?!




わりと長いことラブラブだった息子&同じく6月生まれの女の子Nちゃん


そんな息子にライバル出現。
同じく児童館仲間の、7月生まれの3歳の女の子Mちゃん。


児童館に来ていた1学年上の子たちもそうでしたが、
3歳を過ぎたあたりから
男の子たちは相変わらず"誰と遊ぶか"より"何して遊ぶか"が優先なのに比べ、
女の子たちは"仲良しの女の子のお友達と一緒に"遊ぶのが最優先。

ご多分にもれずNちゃん&Mちゃんも、
始終「Nちゃん、どこー?」「Mちゃん、どこー?」とお互いを探し合い、
Nちゃんはおうちでも毎日「Mちゃんとあそびたいの」と言ってるそうで


息子、すっかり蚊帳の外(笑)。


短い春は、あっけなく終わりを告げたのでした。




プレに通っている幼稚園で、夕方盆踊り大会がありました。

わたしの最大の関心事は、
園児総勢200名超+保護者最低1名=400人以上もの人が、
広くはない園庭にみんな入れるのか?!
だったのですが、

やっぱり人が入り乱れてカオス状態^^;。


園児はプログラムが全部終了するまで残ってなくてはならなかったのですが、
プレの子たちは自由解散だったので、
ヨーヨーつりやくじ引きなど、やることやって早々に退散。

まぁ、人数云々の前に幼児のイベントなんてそんなものかもしれませんが。


080717盆踊り2
いつもなら大勢の人にフリーズする息子ですが、
園庭に慣れたのかお祭りに慣れたのか
彼なりに踊っておりました。

幼稚園のプレも一学期が終了しました。

児童館のプログラムが夏休みに突入したときは
「明日から何しよう?」でしたが、

プレが夏休みに入った正直な感想は


しばらく6時に起きなくてすむ♪」。


子どもが夏休みに入ると憂鬱そうなお母さんが多いものですが、

なんとなく来年も
「あぁ、早起きしなくていいんだー」と喜んでそうな自分がいます・・・。