さとー家のありふれた一日

さとー家に2005年6月に誕生した息子との日々を綴る、親バカ観察日記

新しく買ってきた虫カゴにせっせと幼虫を移す父子。

080825カブトムシ

息子は幼虫を見つけるたび
「あ!カブトムシのあかちゃんだよ!」と
それはそれは嬉しそうですが、

その"あかちゃん"とやらは、こーんな形なので、


最近はなるべく虫カゴに近寄らないようにしているわたくしです。


少し前に、さとーくん待望の"カブトムシの幼虫"が虫カゴ内に発見されました。

それからというもの。


「幼虫用にもう一つ虫カゴがほしいなー」とつぶやいたのを
軽く黙殺していたら、
ネットで調べたとかで、ペットボトルを加工した幼虫用の入れ物を製作し。

「メスが蹴散らすかもしれないからやっぱり幼虫用に別の虫カゴがいる」だの
「メスが死んじゃっても、幼虫はどんどん大きくなるから一つの虫カゴに
3-4匹しか入れられない」だの
近年まれに見る熱心さで幼虫について語り。
(熱意に負けて2個目の虫カゴも結局購入)

ちょっと弱ってきたカブきちくんを心配して、一日に何度も虫カゴをのぞき。


まぁもうとにかく、

さとーくんの頭の中は今、カブトムシのことでいっぱいです。



毎年恒例、花火観賞飲み会。
今年は大人7人+子ども3人です。

さて、「はなび、こわい」の息子
始まった途端、「いやなのーっ」とリビングの隅っこに逃亡しておりましたが、
強制的に抱っこでベランダへ連行、
「うわぁー、あかだよー」「つぎはみどりだねー」「にっこりマークだー」と
盛り上げていたら徐々にその気になったらしく、
途中からは
「あ!にっこりだ!」「どおーんどーん!」とノリノリくんに変身しておりました。

080815花火1

080815花火2



とにかく朝から「おとーさんのともだちがくる」と浮かれまくっていた息子。
花火の前後は、人見知りの"ひ"の字もなく、
おじさんたち相手に「〇〇だからさー、××なんだよ」とかなんとか、
みんなが23時頃帰るまで
ずっとずっとずぅーっと喋り倒しておりました。


今日からさとーくんは10日間の夏休みです。
今年も去年同様、
ここぞとばかりにせっせと飲み会の予定を入れ、
3日間ばかり軽井沢に避暑をもくろみ、
花火大会にはさとーくんの友人たちがやって来ます。

ところで去年は恐くて泣きが入った花火大会

今年は前々から、「はなびたいかい、こわくないよ」とか言ってましたが
先日、ウチから少し離れたところで開催されていた花火大会がベランダから垣間見えたので
"見せてあげよう"、と抱っこしたら

「口口、はなび、みない」と拒否。
それ以降、「口口、はなびたいかい、こわいの」に逆戻り。

しかし
「花火大会はおとうさんのお友達がいっぱい来るんだよー」と言っていたら
「はなびたいかいは、らいしゅうでしょー」と何だかウキウキ。
でも去年の花火の写真はやっぱり、「はなび、こわい」。


どうも今年も泣きが入りそうな気がします。
わたしたち夫婦は、花火大会、大好きなのになぁ。



3シーズン目になりましたが、今年も児童館の水遊びに通ってます。
シーズン1シーズン2

今年はもう恐がることはありませんが、
じょうろなど小さい子でも遊べるおもちゃや
たらいに溜まった水などではどうも飽き足らないらしく、
見向きもしません(笑)。

080806水遊び
代わりに、2本しかないシャワー付きホースで水をまくことのみに夢中。
大きい子(3-4歳児)はみんなやりたがるので、ちょっとした争奪戦。

そうは言いつつ、
仲良しのお友達とたくさん遊べるのでいつも児童館に行きたがる息子&
冷房の聞いた部屋で気分転換のおしゃべりに花を咲かせたいハハの思惑は
いつも一致し、せっせせっせと児童館に通う親子なのでした。