さとー家のありふれた一日

さとー家に2005年6月に誕生した息子との日々を綴る、親バカ観察日記

スイミングスクールに本入会してから2回ほどレッスンがありました。
あいかわらず隊列を詰まらせてはいますが、
毎回「たのしかったー」とニコニコしています。

ところで、「わかんない」などと言い放ち、
何をやったのか全然教えてくれない息子ですが、

レッスン初日。
帰り道にわたしが凝りもせず
「プールで何やったの?」と聞いたら



いろいろ」。



レッスン2回目。
さとーくんが帰宅して
「プールで何やったの?」と聞いたら



いっぱい」。




うぅぅ。

スイミングスクールに本入会することにしました。

短期水泳教室二日目くらいまでは、
幼稚園のプレにも行ってるし時間的にも経済的にもキツイなーと思い
本入会する気はゼロだったのですが。

本人が「あっくんやKちゃんがいなくてもプール行きたいの?」と聞いても
「いきたい」と言うし。

本人がそう言うなら、どうせ来年には入れるつもりだったスイミング、
勢いのあるうちに入れちゃえと思ったり。

今入会すると入会金無料&水着進呈で初期費用はほとんどかからないし。

とまぁ、理由は色々あるのですが、
最大のキッカケは

最終日にプールサイドで見た、あまりの息子のどんくささに
危機感を覚えた


ことだったりして。


これからもどう転ぶか分かりませんが、
来週から週1回のプールな日々です。



最終日。
今日は最初からあっくんとおふざけモード全開。

"いつものパターンだと、調子に乗り過ぎて痛い目に遭い泣きが入るぞ・・・"と
思っていたら

案の定、わたしがちょっと席を外している間に
プールサイドで転んで頭をごっちんしたらしい。マッタク

最終日は最後20分位、親もプールサイドでの見学が可能だったのですが、
あっくんとふざけてばかりで先生のお話はちっとも聞かないし
とろくさい彼はすぐに隊列を詰まらせるし・・・で

ヤキモキしてものすごい疲れました。
(見学席で何も知らず見ているときは気楽だった・・・)


当の本人は、「プールまたいきたいの。」だそうで
母子分離も平気そうだし
水に沈んだのが思ったほど変なトラウマにはなっていないようだし
それなりに成果のあった短期水泳教室でした。


三日目。
トラブルもなく楽しく終わった様子。


ところで一緒に行っているあっくんやKちゃんは
「うさぎさん、やったのー」とか「せんせいが〇〇っていったの」とか
何をやったのかを具体的に報告してくれますが、

息子、「なにしたのー?」と聞いても

「おもちゃであそんだの。」
→それは最後の3分だけですから。

「ほかには?」と聞いても「わかんない。」


この語らないところ(&記憶力のなさ)は、さとーくんそっくり・・・


幼稚園に行き始めてもこの調子で、
毎日の生活が謎のまま過ぎていくような気がしてなりません。


短期水泳教室二日目です。

見学席からでは細かいところまでよく見えないので
本日はミニ双眼鏡持参(笑)。
「おー、表情までよく見えるー」と喜んでいたら、

まさに双眼鏡で覗いている目の前で、
足を滑らせたらしい息子、3秒くらい水中に沈む。オイオイ

しかしトラブルがあったときこそ
そこをどう乗り切るかが正念場なので、
(親がいないという意味でも水への恐怖という意味でも)
さぁ、どうする息子よ?! と思いつつ見ていたら

大体そこから30分くらい大泣き^^;。
先生に構ってもらって泣き止んでからは
口をへの字にしたまま参加してました。

終了後の着替え中は
「口口、おみず、おくちにはいったの・・・」と凹んでおりましたが、
「あしたもプールいく?」と聞いたら
「いく」
そうな。


親がいなくても何とかなりそうな気はしてきましたが、
プール嫌いになるかどうかはこれからの成り行き次第かと。