さとー家のありふれた一日

さとー家に2005年6月に誕生した息子との日々を綴る、親バカ観察日記

家族3人で「崖の上のポニョ」を観てきました。

行くときにマンションのエレベータで会った人に、
「口口、ポニョのえいが、みにいくの!」と語るほど
舞い上がっていた息子。

「ポニョは〇〇、たべなかったねー」、
「××はポニョつれてっちゃったの」など
印象的なシーンはあるようですが、
「ポニョの相手の男の子の名前は?」と聞いたら「わかんない」そうで
ストーリーは理解していない模様。


しかし、2時間ばかりじっと座って観賞してました。


「ポニョ、おもしろかった!口口、ポニョ、すきなの〜。」だとかで
映画自体が楽しかったこととか
行く前に、「最後までちゃんと座って観れる?」と約束したこととか
お利口だった理由は色々考えられますが、


両手でつかんで上映中食べ続けていたポップコーンの力が
最も大きかったと思います。



なかなか動画が撮れなくて遅くなりましたが、
冬の頃からパジャマのボタンかけができるようになりました。




しかし、Tシャツを自分でかぶったり脱いだりはまだ出来ないので
(頭がでっか過ぎて首がなかなか通らないのもネック・笑)


「パジャマでおじゃま」への道のりはなかなか遠いです。
いつも知らない間にするりとしてしまうので、
どう始まればいいのか分からなかった、ウンチのトイレトレーニング。
とりあえず「ウンチする前に教えてね」としつこくしつこく
言い続けた結果、


ここ1週間ばかり、「しっこ!」(←違う)と宣言して
トイレでウンチするようになりました。

パンツでしてしまうこともまだあるので、勝率8割といったところ。


おしっこの方は、おもらしすることはほとんどなくなりました。
自分から教えることもありますが、ほとんどの場合はわたしが
「しっこ、大丈夫?」と先に言ってしまうので、
いつでも自分からトイレに行けるのかどうかはビミョー。
"立っておしっこ"にも抵抗がないので、外出先でどんなトイレにでも
行けるのは助かってます(男の子って便利〜)。


あとは、ウンチの後のおしり拭きがどうやったら上手くできるのか
周囲に調査中。

うがいのとき、口に含んだ水を吐き出すことはできるように
なっていましたが(全部水を飲み込んでた時期も相当長かったですが)、
"ぶくぶく"は、"まぁしばらくはできなくてもいいや"と放置。

ところがここ1ヶ月、歯医者さんの奨めで夫婦揃って歯みがき前に
デンタルリンスをやっており、それをじぃっと見ている息子、

自分のうがいのときも、"ぶくぶく"をするようになりました。


何がどう転ぶか、分からないものです。

肝心のわたしの歯の調子はちっともよくならないですが。

先日、東京ドームで野球観戦しました。(息子人生初)


入った瞬間、応援の大音声にフリーズ。(想定内)

おやつを食べている間は、ご機嫌で一緒に拍手したりリズム取ったり。

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でもおやつが終わったら、もう飽きちゃいましたとさ。


滞在時間約1時間。
思ったよりは長持ちしたかもしれません。