さとー家のありふれた一日

さとー家に2005年6月に誕生した息子との日々を綴る、親バカ観察日記

毎日毎日暑いのに、

"くっつき虫病"が全くなりをひそめない3歳児が一人。


TVをぼぉーっと見ているとき。
「くっつくぞぉ!」と言いながら膝に乗り、ぎゅうーっと抱きついてくる息子。
「暑いからやめてよー」と言うと
「だってママ、すきだもん・・・」。

いやもう、好きだったら頼むからお願いを聞いてくれ。


熱帯夜明けの早朝、
"クーラーをつけるかこのままやり過ごすか・・・"と
うとうとしながら葛藤しているとき。
同じく暑さで眠りが浅くなったのであろう息子、
ハハを探し当てぴたっと張り付く。

「暑いよー」と言うと、
「ママ、おこっちゃった・・・」。

怒ってません。というか、朝からそんな暑苦しい会話を・・・。


息子を蹴散らすわたしが冷たすぎるのでしょうか?
というか、ヤツはあんなにくっついて暑くないのでしょうか?!



わりと長いことラブラブだった息子&同じく6月生まれの女の子Nちゃん


そんな息子にライバル出現。
同じく児童館仲間の、7月生まれの3歳の女の子Mちゃん。


児童館に来ていた1学年上の子たちもそうでしたが、
3歳を過ぎたあたりから
男の子たちは相変わらず"誰と遊ぶか"より"何して遊ぶか"が優先なのに比べ、
女の子たちは"仲良しの女の子のお友達と一緒に"遊ぶのが最優先。

ご多分にもれずNちゃん&Mちゃんも、
始終「Nちゃん、どこー?」「Mちゃん、どこー?」とお互いを探し合い、
Nちゃんはおうちでも毎日「Mちゃんとあそびたいの」と言ってるそうで


息子、すっかり蚊帳の外(笑)。


短い春は、あっけなく終わりを告げたのでした。




本日は3歳児健診。

お決まりの「きょうはなにするの?」の質問に対し、
色々言っても混乱するだけかと思い、
「お名前は?とか何歳ですか?って聞かれるんだよー」と
適当に受け答え。

「〇〇〇〇くんです」とか(最近、「くん」は要らない、と何度言っても付ける)
「3さいです」とか家で練習する息子。

いざ本番。
「お名前を教えてください」と保健師の人に聞かれ、
ちゃんと「〇〇〇〇です」と答えたものの、
あまりにか細い声が周囲の喧騒にかき消され
保健師さんに「聞こえなかった」と言われる始末。

人見知りしてモジモジする息子を前に
保健師さんにもお医者さんにも「おうちではお喋りどうですか?」と
聞かれるのは想定内だったとして、

問診表の「30cmくらいの高さからとびおりられますか」の質問に
軽い気持ちで「いいえ」と〇しておいたら、
(息子曰く、「だってこわいもん」)
色々ツッコまれたのはわたしの読みが甘かったけれど


とりあえず問題なく終わりました。

身長は97.0cm、体重は15.5kgでした。


【おまけ】
今になって、"母子手帳の表紙に息子の名前を書いていない"と注意されるわたしって・・・。


幼稚園プレでも児童館でも七夕飾りを作りました。
短冊に息子のと自分の願いごとをそれぞれ書きます。

「何になりたい?」とか「お願いごとは?」と聞いても
息子はまだ意味がよく分からないらしいので、
わたしがいくつか選択肢を提示した結果


「みんなといっぱいあそびたいの。」


で、わたしの短冊には


プンプンしない

と書きました。



080704七夕

願いごとが叶うかどうかは、わりとキミにもかかっているのだよ〜。
(自分次第と言われればそれまでですが。)


息子と交わした、「3歳になったら〇〇する」のお約束3つ。


1. 一人でトイレに行く
これは、できるけどやらないだけ
(踏み台を持っていって電気をつけたり消したりが面倒なだけ)なので、
慣れの問題かなと。


2. 一人で着替える
しまじろうDVDのお陰でTシャツを自分で脱げるようになってきたので
もう一息かな。


3. 普通のお箸を使う
最難関の課題。
エジソンのお箸は問題なく使っているけれど、
普通のお箸はどう使うのか全然分からないし余り興味もない様子。
おまけに左利きなので教えるのが難しい。
というか、そもそもわたし自身がお箸を正しく使えていないので
人に教えるなんてとても・・・。(わたしが教えてほしい)

他のいろいろなこと同様、ある日突然コツを掴むのを待つのみ。
・・・なにごとも他力本願で。