さとー家のありふれた一日

さとー家に2005年6月に誕生した息子との日々を綴る、親バカ観察日記

わたくし、
週半ばくらいから風邪気味だったのですが
飲み会で喋り過ぎて喉を潰し、
ただいま声がまともに出ない&喋ろうとすると咳が止まりません。

来週はイベント目白押しなので息子にはうつすまじ・・・と、
息子が寄って来るたび、「ママの風邪が口口にうつると困るから」と
彼を遠ざけております。
(そもそも話しかけられても返事できないし。)

息子は夏休み中のさとーくんにくっついてばかりいるので、
ハハに追い返されても平気みたいです。
わたしは、ただでさえくっつき虫に悩まされているので、
堂々と蹴散らせてちょっとラクです^^;。

もちろんこれも、さとーくんがお休み中で
私の代わりに息子の相手を一手に引き受けてくれているから
なのですが。
感謝感謝♪


久々の心穏やか&静か(無口)な日々です。



今回の予防接種では、ご褒美にもらった風船を忘れずに持ち帰り
ご満悦の息子。

小児科だけでなく、
耳鼻科やら歯医者さんやら
はたまたわたしが行っている皮膚科まで
病院というところは、行くと大抵、子どもに何かくれます。
(大抵はシール)

そのため、
息子は病院に行くのが大好きです。
たぶん「シールをくれるところ」くらいに思ってるんじゃないかと。

お友達(大抵女の子)が病院に拒否反応を示す、という話を聞くと
「ウチもそのうちそうなるのかな?」と一瞬思いますが、

いつまでたっても
ウキウキと病院に行きそうな気がしております。



最近またイヤイヤの波が来ていて、
些細なことで癇癪(もしくはヒステリー)をおこす息子です。
「普通に言えばいいでしょ。」とたしなめられると
すぐ「ごめんなさい」と言いますが、
5分後には別のことで「ギャー」。
そういう時期と頭では分かっているものの
結構ストレスフルです。

今朝は、「わたしが寝返りをして息子に背を向けた」、ことで、
癇癪モードon。
寝返りくらいさせてくれ。

そんな彼と今日は日本脳炎の予防接種2回目へ。

例によって泣かなかったわけですが、
"えらかったねー"という気持ちより
"注射で泣かないなら、普段も泣かずに過ごせるだろう"と思ってしまう、


ちょっと心がささくれ立っている今日この頃のハハでございます。


息子の自転車が届いたら
まずは車の来ない路地とかで練習して・・・などと思っていたのですが、
なんだか面倒になり(笑)、
初乗りの日、いきなり最初に向かったのは

かかりつけの小児科。

日本脳炎の予防接種を打ってもらいました。

副作用の関係で現在は推奨されていない日本脳炎の予防接種ですが、
前々からかかりつけの先生には3歳になったら受けるように、と言われていたのと
お友達のAちゃんが別の病院でやはり奨められて受けた、と言うのを聞いて。

Aちゃんが注射に大泣きしたところ、「日本脳炎の予防接種は痛いから泣くのが普通よ」と
看護師さんに言われたらしく、

こりゃさすがの息子も泣くかな・・・と思っていたら、

やっぱり平気のへの字でした。

後で聞いたら
「ちょっといたかった」そうですが、
そんなことより、
ご褒美にもらったドラえもんの風船を病院の玄関に忘れてきたことの方が
ショックだったようです・・・。



去年もそうでしたが、
どうも春になると鼻血マンに変身する息子。
今回は結構長くて早2ヶ月以上ほぼ毎日鼻血マン。
お医者さんに行くとアレルギーを抑える内服薬は処方されますが、
基本的には傷の自然治癒を待つしかない様です。


鼻血は大抵夜寝ている間なので、
朝起きるとあっちこっちに出血のシミができています。


結構血が染み込んでて毎回シーツを漂白しないと取れないんですけど。
布団綿のシミなんて叩き出すのに苦労するんですけど。
シーツ洗ったり替えたり毎朝30分はかかってるんですけど。
毎日毎日天気が悪くて乾かないんですけど。


以前「鼻血に慣れて朝まで放置している」と記事にしましたが、
今は鼻血に気付くとまず、


布団にどれくらい血がついているかを確認してしまう


オニハハのわたくしです。