さとー家のありふれた一日

さとー家に2005年6月に誕生した息子との日々を綴る、親バカ観察日記

タダ券をもらったので、先週らふくん母子と一緒にこどもの城へ行きました。

スロープを駆け下りたり太鼓を叩くプログラムに参加したり
おもちゃやプラレールで遊んだりお絵かきをしたり・・・と
4時間近く、せっせせっせと遊んでいた訳ですが。

今回個人的にびっくりだったのは、木製アスレチック

春休みだったため、木製アスレチックはそれは大勢の
小学生や園児が超特急で走り回っており、
「これはチビには無理かも・・・」とハハ二人若干ヒキ気味。

ところが2歳児二人、大きい子たちにはじき飛ばされても追い抜かれても
降りたり登ったりくぐったり渡ったり
思った以上にアスレチックを満喫しておりました。

以前だったら泣くか引き返すかして終わりだっただろうに、成長したなぁ。
まぁ息子の場合は、らふくんがいなければ無理だったと思われますが^^;。

でもやっぱり、もうちょっとすいている平日にゆっくり遊びたいです。


080326こどもの城
仲良く二人で滑り降りてみました



実家にいると、あれも食べろこれも食べろ・・・と言われがちです。

息子もご多分にもれず、
普段だって相当食べるのに
さとーくん実家ではそれに輪をかけてお皿に食物が満載。
外食のときも明らかにカロリー過多。

結果、最後の夕食を食べ終わった息子、「おなかいたい」。

大事にはなりませんでしたが、
じーちゃんが一言、
「あればあるだけ食べるんだなー」。


やっと分かっていただけましたか。


おもちゃ売り場に行くと、
080325おもちゃ2
こういうのとか

080325おもちゃ1
こういうのとかをほしがる息子。


「こういう類のおもちゃは一過性だから」と却下するさとーくん&
確かに拡張性はないし場所もとるけど、息子がそんなにほしがるのなら・・・と揺れるわたし。


結果としては、さとーくんが正解でした。


じいちゃんちで楽しみにしていたトーマスの線路セット。
080319じいちゃんち2

確かに到着後しばらくは釘付けになっておりましたが、
2日目くらいには既に見向きもしなくなったのみならず
セットから線路をはずし、自分で好きなようにレールをつなげておりました。

一方でプラレールや電車自体は、
レールをつなげたり新幹線を走らせたり自分がトンネルになったり
椅子をトンネル代わりにしたり。

080325プラレール


滞在中、最も活躍したおもちゃだったのでした。


さとーくんの妹さん一家も一緒に、総勢9人で伊勢神宮へ行きました。

駐車場から内宮の入口までも結構あるし、内宮の中も結構広いしで、
ぶらぶらと2時間半ばかり散策、
じいちゃんの万歩計によると8000歩くらいの間、

息子、一度も「抱っこ」と言わず、ぜーんぶ歩きました。

従兄弟たち(9歳と3歳)が一緒だったからだとは思いますが。


しかしこれで、前から密かに思っていた「結構歩けるじゃん。」という確信が強まり
ますます抱っこへの道が遠のく&歩きの外出がどんどん増えるであろう、
息子なのでした。




080325伊勢1
いつも息子と手をつないでくれる、心優しいお兄ちゃんのSちゃん。

080325伊勢2
弟のTくん、ニワトリを追っかけまわした挙句、何と一羽捕獲。
「Tくん、ニワトリ、ゲットー!」の雄叫びに一同大爆笑。

080325伊勢3
〆は「必笑だんご剣」で。



本日、ウンチのお話で失礼します。

長距離ドライブのときは、出る前に家でウンチをしておいて
もらわないと結構困ります。

なぜなら、車に乗っている最中に「うんこ」とか言うから。

しかも、本当にもよおしているときもありますが、
最近はどうも、気を引くために言うようなのです。

息子の隣に座るわたしやさとーくんが寝てしまうと、
「口口、うんこ」。
慌ててPAに寄ってトイレに座らせしばらくすると
「うんこ、でない」。

今回のさとーくん実家へ向かうドライブ中は、
そんな感じで予定外のピットインを2回行い、
どっちも「うんこ、でない」。

帰りのドライブ中もわたしが寝てしまったら
やっぱり「うんこ」とつぶやきましたが、
家で済ませてきていたので無視していたら
息子もそのうち寝ちゃってました。


その方法で気を引こうとするのはいかがなものか。




さとーくん実家から帰ってきました。

前回の滞在では思っていたほど息子から解放されませんでしたが、
過去記事

今回は到着するや否やボクんち状態でおもちゃを次から次へと引っ張り出し
じいちゃんに連日「いっしょにあーそーぼー」口撃をお見舞いし
それはもう、すっかりじいちゃんの金魚のフンと化して、
「ママー」と呼ばれることなど、滅多にありませんでした。


その他のできごとはおいおい。

明日からさとーくん実家に帰省します。

「じいちゃんばあちゃんのおうちに、行くんだよー」と何度言っても
「Yちゃん(=わたしの妹)は(いないの)?」と、人間関係を常に混同している息子ですが、


じいちゃんのうちには、これ(↓)がある、ということは半年経ってもしっかり覚えているらしく
080319じいちゃんち2

トミカのカタログに載っている↑を指差しては
(カタログの片隅に小さく載る↑が識別できることが既に意味不明)


「じいちゃんに、おっきいトーマスあるよー」
と、それはそれは楽しみにしているようです。


080319じいちゃんち
去年9月に帰ったとき


最初はたぶん、お風呂ポスターのタイトル「楽しい動物おふろランド」(↓)を指差しながら

080317おふろポスター


なぜか右から左に
「これなにかいてるの?」
「ド」
「これなにかいてるの?」
「ン」
「これなにかいてるの?」
「ラ」

というのから始まったのだと思います。

しかし、そこから段々、


入浴剤の裏にある注意書きを指差して「これなにかいてるの?」
絵本の奥付を指差して「これなにかいてるの?」


とか聞かれても、ねぇ。


ひらがなのポスターでも、買おうかな。



さとー家のお風呂にはもう1年以上、雑誌の付録だったお風呂用ポスターが貼ってあります。

080317おふろポスター


初期の頃は動物の名前を覚えたりかえるの歌を歌ったり、だったのですが、

そのうち
「おさるさん、なにしてるの?」
「りすさん、なにはなしてるの?」と言い出したかと思ったら、

今はすっかりわたしの答えを先取りして
「おさるさん、くまさんのおふろにはいるの」
「りすさん、"おんせんいきたいなー"ってゆってんの」。


1枚のお風呂ポスターでそんなに世界が広がるとは思ってませんでした。


ちなみに最新のブームは、
080317おふろポスター2

「口口、ぱんださん、やりたい」
と言って、
わたしの背中を流すこと。

懸念のお楽しみ会(お店やさんごっこ)でしたが、無事参加することが出来ました。

ぬいぐるみ釣りやバルーン、ゲームなどのお店をまわるのだけれど、
相も変わらずこういう場所ではフリーズな息子、

「どれがほしいの?」と聞いても
「〇〇すれば?」と言っても
モジモジ・クネクネしてばかりで一向に先に進めず。


080314お楽しみ会2
仲良しのママばかりがいるぬいぐるみ釣りはさくっとクリアしたものの

080314お楽しみ会3
他のところでは・・・おしりに手を突っ込んでクネクネするなぁっ!


わたしはわたしで張り切ってビデオまで持って行ったものだから、
戦利品を両手に抱え、息子を誘導し、
「あ、ビデオ撮らなきゃ」「あ、写真撮らなきゃ」で一人バタバタ。
完全に自分で自分の首をしめてしまい、何だかとっても疲れました(笑)。


それでも息子曰く「たのしかった」そうで(ほんとかいな)、
釣ったティガーのぬいぐるみがいたくお気に召し、
080314お楽しみ会


翌朝は、さとーくんの枕元に戦利品を並べて
半分寝ているさとーくんに、一所懸命説明しておりました。



前にNちゃんと一緒に遊んだインプレ(子ども向け室内遊び場)の前を
通りかかったら、息子、「ここであそびたい」。
"買い物にも付き合ってもらったし一人で放り込んでみるのもいいか"と
20分300円也をお支払い。


前回はNちゃんにつられてボールプールを満喫していたけれど
080313インプレ1


今回は、クルマ一辺倒。
080313インプレ2


えーと、クルマなら
児童館でも乗れるんだけどな・・・


なんか、虚しい。

夜は本を読んで「おやすみなさい」と言うと一人で寝る息子ですが、
今年に入ってからは、毎日それにおまけが付きます。

「おやすみなさい」をして1分もたたないうちに
わたしのいるパソコン部屋にやって来て


「おふとん、かけたい。(=おふとんをかけてほしい)」


「1回だけだよ」と言うと
たたたたっと布団まで戻りながら
「ママ、ごめんなさい」「ママ、なかよし」

そしてお布団をかけると、
大抵は二度とパソコン部屋までやって来ることはなく、
そのまま寝付いております。

わたしとしては
なんだかものすごーく無駄な動きの気がするのですが、
「これも一つの入眠儀式か」と
思うことにしています。


ある日も
080311ピーナッツ2


またある日も
080311ピーナッツ1



彼の「まねっこピーナッツ」は


常に、犬のおしっこスタイル。

この前夕方のニュースで、
「幼稚園や小学校の頃から、外反母趾や浮き指など足にトラブルを持つ子が多く、
原因は親が大きすぎる靴を履かせていること」
というのをやってました。

靴の中敷を出して足に当ててみましょう、ということだったので
早速やってみたのだけれど、

今履いている17cm、ちょっと大きすぎる気が・・・。

しかし16cmだとつま先ぴったりで余裕がなさ過ぎる。

更にややこしいのが、
ミキハウスの17cmとIFMEの17cm、2足を履かせているのですが、
IFMEの方を出すと、「これ、きついの」と息子が言うし
確かに足を入れるときもきつそうだったので最近履いてなかったのだけど

中敷を当てた感じでは、これもまだつま先に余裕がありすぎるくらい。

足の形とか
長さだけでは判断できない要素もあるのだろうけれど

もう何を履かせりゃいいのか、困りました。


シューフィッターさんがいるようなところで、見てもらった方がいいのかなー・・・

ニュースで紹介されていた内容はこちら


イベント豊富な児童館に足繁く通っておりますが、
来週行われる、今学期末のイベントは「お店やさんごっこ」です。

今までのイベントは、児童館の先生が段取りからものまで全て準備してくれる
受身型の参加だったのですが、
今回は、お母さんたちもお手伝いがあります。

大半のことは先生方が仕切ってくれているものの、
いくつかのグループに別れ、どういう形でやるかを話し合い、
看板を作り、お店やさんの出し物を準備し。

こういうのをやっていると、
「あぁ、幼稚園に入ったらもっと色々やるんだろうなぁ。」と思い、
気分はすっかり予行演習です。

本番でどうなるか、それはそれで楽しみですが、
それよりも何よりも
昨夜から咳をし始めた息子が、ちゃんと参加できるかどうか
最大の懸念事項です。
夏の縁日祭りも、冬のクリスマス会も病欠した男)



児童館仲間の母子4組で、しましまタウンへ行きました。


それはもう、あまりにいつも通り&予想通りなのですが、


行くまでは「しまじろう、行くー」と大張り切りの息子、
入園早々しまじろうがお出迎えに来たときには、

固まってテコでも動かず。

ショーの間も仏頂面で石のように座り込んでおりました。ハァ

080306しましま2
ノリノリの女の子チーム&そっぽを向く息子
(ちなみに、あっくんは早々とショーから脱走)

080306しましま4
帰り際に記念撮影リベンジ
息子の精一杯の"にっこり"


楽しそうだったのは、

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滑り台



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おみせやさんごっこ


別に、しましまタウンでなくてもよかったのでは・・・


多動な時期の2歳児が4人も揃ったわりには
ランチのときも往復の電車も、
みんな結構いい子にがんばってたと思いますが、

最寄り駅に着いたママたちみんな
「疲れた・・・」
とつぶやいておりました。



【おまけ】

080306しましま5
「息子くんのおうち、どこー?」
「おうち、いっぱいあるねぇ」
と、会話の噛み合ってない二人




その昔、洗濯物運びがブームだった息子ですが、

今や、洗濯物の片付けそのものを"オイラの仕事"と認識しているようで、

まず、取り込んだ洗濯物は自分が全部ハンガーから外さないと気が済まず
(勝手にやろうものなら、地団駄くんに変身)

その後、自分がたたむ(と勝手に決めている)洗濯物(タオルとかパンツとか)と
ママがたたむ洗濯物(トレーナーとかシャツとか)とをより分け

自分がたたむ分をせっせとたたんでます。(もちろん手出ししようものなら・・・)

080305洗濯物


080305洗濯物2



が、
今後の布石と思い、多少時間がかかろうとやらせてたのですが
どうも最近、昔ほど洗濯仕事に執着しなくなった気が。



やっぱり、本当に役に立つ前に飽きちゃうのねぇ。ガックリ


今の彼のトレンド

080303おしゃれ

首にはでんでん太鼓とアンパンマンのポシェットとトーマスのバッジ。
手首には昔supicatyさんにもらった腕時計。


家にいる間は毎日この格好で、
あっちへジャラジャラ、こっちへジャラジャラ。


今年は箱根園へ雪遊びに行きました。

去年は、ソリよりも砂場的雪遊びに夢中でしたが、
今年ももちろん、そうでした。トホホ


ソリは、3、4回滑ったら、「もうおしまい」と宣言。
雪遊びは、
洗剤スプーンに雪をすくってはプリンカップにジャー、バケツにジャー、
を1時間近く、延々と。(何が楽しいのかさっぱり)


080303雪遊び3
それでも一応、ひとりでソリに乗ってすべったよ。


080303雪遊び2
ひとり札幌雪祭り
(何個オブジェ作ってんだ・・・)