さとー家のありふれた一日

さとー家に2005年6月に誕生した息子との日々を綴る、親バカ観察日記

きっかけは些細なことでして、
児童館で奪い合いのトーマスで遊んでいるとき、
「順番だよ」と何度も言ったのに息子が独占し続けていた
トーマスを他のお友達が取った・・・
みたいなことだったんです。


そうしたらもう、火がついたようにギャン泣き開始。


大抵の場合は「一緒に遊べないなら帰るよ」とか言うと(←真似してはいけません)
泣き止むのですが、
今回は却って逆効果となり、ギャン泣きは激しさを増す一方。
こうなると、なだめても脅してもダメなので放っておくのが一番なのですが、
たくさん人がいる児童館で、そうもいかず。

"わたしが折れる"、というのも一つの手でしたが、
思うところあってそれをする気はなく、
かといってここまでの大荒れは初めてなので
もうどうしていいのやら。

結局引きずるようにして強制退場。
帰り道もギャン泣きだったので、
児童館の先生やら通りすがりのご夫人やらまで
寄って来る始末(泣)。

家に着いたら、息子は泣き止み(怒)
わたしの方が泣けてきました(涙)。


イヤイヤ期に付き合う、というのはこういうことかもしれないけど、
精神的にキツイです。
つ、疲れた・・・

実家の近くにも「こどもの城」というものがあります。
敷地がだだっ広いので、
普段ほとんど歩かない母&妹に考慮して
行きたいところだけピンポイントで周回。
また来ればいいし。


意外と息子がはまってたのが長いローラーすべり台。
080528ローラーすべりだい


ビビリな息子なので1回でおしまいだろう、と思っていたのですが、
「もいっかいいくー」と何度もトライ。

"もっとアクティブなことにも興味を持ってほしいなー・・・"と
思っていたので、そのやる気は嬉しかったのですが、


翌2日間、わたしは富士山登山の後かと思われるくらいの筋肉痛(泣)。
妹やら息子やらの心配をしている場合ではありませんでした。トホホ


実家に帰ると必ずやることは、「温泉に行く」ことと「うどんを食べに行く」ことです。


息子が生まれて以降は、
昼寝中にこっそり行ったり、滞在中に1、2回行ければいい方でしたが、
今回は息子&妹と毎日温泉に行ってました。


歩いていけるところ(実際は車で行く←田舎暮らしの基本・笑)に
温泉がある幸せ〜。


息子連れだとサウナに行ったり露天風呂で長時間ぼぉっとしたり出来ないのは
相も変わらずツライところですが、
息子は息子で毎日「おんせんいくー」とおっしゃってたので
彼なりに楽しいところのようです。
(わたしが毎日湯舟に入ると必ず、「あぁ、温泉行きたいなぁ」と言うので
刷り込まれた感あり。)


実家にいる間もあっちこっちと毎日出歩いていた訳ですが、


080527汽車1
デパートの屋上でトーマスに乗ったり

080527汽車2
前回も乗った汽車にもう1回乗ったり

080527汽車3
こどもの城の汽車に乗ったり

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新しくできたショッピングモールのゲーセンでも「これのりたい」と主張されたり
(横にあったボールプールには見向きもせず)


汽車ばかり乗っていた、ということに後で気付きました。



実家から戻って来ました。
運悪くイヤイヤのピーク期(波がある)にぶつかってしまい、
わたしには怒られてばかりの息子でしたが、
妹Yちゃんがずっと遊んでくれて幸せだったようです。


さてわたくしの実家、数ヶ月前に
ダイヤルアップ接続からADSL接続にやっと切り替わりました。
このブログのことは今も内緒なのですが、
息子見たさに妹が携帯でTV電話をかけてきたときに
「SkypeでWebカメラ使えば、TV電話がタダでし放題だよ」と教えてあげたのが、
プロバイダの解約すら考えていた彼女の心を動かしたようです(笑)。


まずさとー家でWebカメラ+Skypeを導入し、US在住の友人との通信成功。

続いて、実家に帰ったわたしが、Webカメラ+Skypeをセットアップし、
さとー家に居残っていたさとーくんと通信成功。


あとは、滅多にPCに触らないという妹が、
どれくらい息子への愛を募らせるか、です。

明日から実家に帰ります。
3歳になる(=飛行機運賃がかかる)前に帰っておこうという魂胆です。


オーストラリアの片道飛行機7時間に比べれば、
実家までの片道1時間ちょっとなんてものすごーく短く感じて
あまり心配はしていないのですが、



前回に引き続き今回も、
わたし&息子が滞在する1週間余り、
ぜーんぶ有休を取って会社を休む


甥っ子LOVEの我が妹の方が、どちらかというと心配です。


チャイルドシートからジュニアシートに切り替えた結果
問題となったのが


チャイルドシート、どこにしまおう?


ついでに半年以上、玄関でただの物置と化しているベビーカーも
なんとかしたい。


週末天気が悪かったのが幸いして(?)、
丸二日間、さとー家大掃除大会となりました。

要らないものをひたすら捨て、
プチ引越し並みのゴミを出し、

チャイルドシートはウォークインクローゼットの奥に
ベビーカーはトランクルームの中に
何とか押し込むことに成功。


色々片付けてすっきりはしたけれど、


これから息子の荷物が増えていくたびこれを繰り返すのか・・・
と思うと
ちょっとげんなりします。




どっちにするか決めかねているところに、
ふとレカロのジュニアシートを発見。

値段もカーメイトとタカタの間くらい。
デザインもよし。
レカロなので欧州基準もクリア。

いいじゃんこれ。

しかし現物を見ないと気がすまないわたしは、翌週トイザらスへGo。
よし、買おう!と思ったら展示品のみの在庫。
ウチに帰ってネットで買おうと、まさにポチッとする瞬間・・・


"レカロのジュニアシートはカーメイトのOEM"であることが発覚。


確かに二つはクリソツだった。(もっと早く気付くべき。)
それならカーメイトでいいじゃない、ということで、
結局カーメイトを購入。


我ながらどうなのか、と思うこの右往左往ぶり。
とにかく現物を見ないと気がすまない/機能よりデザイン重視という
自分の嗜好。

というのが、思い返せば、
子供乗せ自転車を買ったときと同じ(右往左往編購入編

であることに、今更ながら気が付いたのでした。


チャイルドシートをやめてジュニアシートに買い替えました。

息子が生まれたときから使っていたチャイルドシートは、
車のことだから・・・とさとーくんに選定を一任したのですが、
ベルトの作りやら座面の高さやら回転の仕方やら、
それはもうとにかく使いづらく、
息子を車に乗せるたびわたしがぶぅぶぅ文句を言う、という
さとーくん的災難な代物。


今回はまずカーメイトタカタの2種類に絞込み。

カーメイトのは、値段も安く、レビューを見ても可もなく不可もなく
といったところ。

タカタのは、カーメイトの2倍以上のお値段がしますが、
横からの衝撃云々に欧州基準もクリアし云々とやらで、
ハイスペック好きのさとーくんの心をくすぐります。


タカタを第一候補にして、実物をアカホンに見に行ったのですが、


タカタのデザインが気に入らない・・・。


さぁどうする?!


<つづく>
他にもスパだの汽車だのマーケットだの色々ありますが、
とにもかくにも、天気もよくご飯も美味しく
のんびりのんびりした日々でした。


今回のベストショット


080505踊る


道端で踊る人。

泊まったコンドミニアムのプールはちょっと変わっていて、
デッキチェアの並ぶプールサイドがとても綺麗な白い砂浜になっています。


まさに、息子のためにあるようなプール・・・


ということで、毎日毎日、小1時間は砂を掘ってました。

080505プール2

080505プール3

080505プール4



砂掘りの後は決まって浮き輪でプカプカ。
最初は「みずつめたい」だの何だの嫌がっておりましたが
無理矢理放り込んだら結構気に入ったらしく
すっかり自分で泳いでる気になっておりました。
(深いところに行きたがるので、浮き輪から手を離しやしないか
わたしはヒヤヒヤでしたが)

080505プール5



毎日、「口口、きょうプールいきたい」とおっしゃってましたよ。

080505プール1


"オーストラリアといえば動物" なのはわたしだけかもしれませんが、
とにかく、オーストラリアの動物園は楽しいのです。


まずRainforest Habitatへ行きました。
ここの一番の売りは、"鳥と一緒に朝ごはんを食べられる"(↓)ことなのですが、

080501ポートダグラス動物1


わたしたちが一番楽しかったのは、広い敷地に野放しになっているワラビーのえさやり。




080501ポートダグラス動物2
抱っこはできませんが、コアラに触って写真も撮れます。



別の日は、夜行性動物を見るオプショナルツアーへ。

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蟻塚をつつく人

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野生のワラビーにえさやり。
ポッケに赤ちゃん(↑)がいましたよ。

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「オーストラリア人の97%が見たことがない」(byガイドさん)という
野生のカモノハシをちらりと見る。


満々満天の星空に南十字星のオマケ付きです。



"今回の旅行が今までで一番楽しかった"と思える最大の要因は、
夫婦揃って同じ意見なのですが、


コンドミニアムがとってもゴージャスだったこと。


そもそも息子が生まれて以来、旅行に行くといつも困るのが
"息子が夜寝てしまうと何も(飲んだりTV見たり)出来ない"、ということでした。
なので今回はホテルではなく、1ベッドルームのコンドミニアムを探すことに。


日本ではあまりメジャーな宿泊地ではないので情報が少なく
英語のレビューサイトまで読み漁って辿り着いたのが、ここ

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リビングとキッチン

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ベッドルーム

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バルコニーからプールをのぞむ

部屋には洗濯機、乾燥機、食洗機etc。
バルコニーにはBBQグリルまで付いていて
装備充実。

サービスも居心地もとてもよくて、
毎日
「ここに住みたい」
と、つぶやいておりました。


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毎日スポンジボブに釘付けの人


行きも帰りもそれぞれ約7時間半のフライト。
果たして間がもつだろうか・・・と多少不安だったのですが、

往復ともに息子くん、大変お利口でした。

どうやら、
座ってるだけでジュースだのアイスだのが次々運ばれてくるし、
「おもちゃで遊びたい」と言えばパズルだのシールブックだのが次々出てくるし、で
息子的には夢のような一時だったようです。

一方。

GWなのに往復とも飛行機はガラ空きで、
飛行機を降りたら運転が待っているさとーくんは途中席を移動し、
空席3つ使って横になって寝ておりましたが、

空いたさとーくんの席と自分の席と、2つ使って普通に寝ている息子を尻目に
自分の席から身動きが取れないわたし。
結局行き(夜出発-早朝到着)はほとんど眠れず、

この歳になって機中泊はキツイ・・・としみじみ思いました。

日本に帰り着く頃、息子は
「もっとのりたい」とかおっしゃってましたが、

わたし的にはしばらく勘弁して頂きたいです。



昨晩帰って来ました。


今までの旅行で一番楽しかった!!
息子は始終ハイテンションで、
下がり気味だったのは、
ハイテンション過ぎて叱られたときだけでした(苦笑)。


カメラ2台体制で臨んだ結果が、
5泊6日(実質4日)で、写真800枚・・・


詳細はおいおいと。