さとー家のありふれた一日

さとー家に2005年6月に誕生した息子との日々を綴る、親バカ観察日記

最終日。
今日は最初からあっくんとおふざけモード全開。

"いつものパターンだと、調子に乗り過ぎて痛い目に遭い泣きが入るぞ・・・"と
思っていたら

案の定、わたしがちょっと席を外している間に
プールサイドで転んで頭をごっちんしたらしい。マッタク

最終日は最後20分位、親もプールサイドでの見学が可能だったのですが、
あっくんとふざけてばかりで先生のお話はちっとも聞かないし
とろくさい彼はすぐに隊列を詰まらせるし・・・で

ヤキモキしてものすごい疲れました。
(見学席で何も知らず見ているときは気楽だった・・・)


当の本人は、「プールまたいきたいの。」だそうで
母子分離も平気そうだし
水に沈んだのが思ったほど変なトラウマにはなっていないようだし
それなりに成果のあった短期水泳教室でした。


三日目。
トラブルもなく楽しく終わった様子。


ところで一緒に行っているあっくんやKちゃんは
「うさぎさん、やったのー」とか「せんせいが〇〇っていったの」とか
何をやったのかを具体的に報告してくれますが、

息子、「なにしたのー?」と聞いても

「おもちゃであそんだの。」
→それは最後の3分だけですから。

「ほかには?」と聞いても「わかんない。」


この語らないところ(&記憶力のなさ)は、さとーくんそっくり・・・


幼稚園に行き始めてもこの調子で、
毎日の生活が謎のまま過ぎていくような気がしてなりません。


短期水泳教室二日目です。

見学席からでは細かいところまでよく見えないので
本日はミニ双眼鏡持参(笑)。
「おー、表情までよく見えるー」と喜んでいたら、

まさに双眼鏡で覗いている目の前で、
足を滑らせたらしい息子、3秒くらい水中に沈む。オイオイ

しかしトラブルがあったときこそ
そこをどう乗り切るかが正念場なので、
(親がいないという意味でも水への恐怖という意味でも)
さぁ、どうする息子よ?! と思いつつ見ていたら

大体そこから30分くらい大泣き^^;。
先生に構ってもらって泣き止んでからは
口をへの字にしたまま参加してました。

終了後の着替え中は
「口口、おみず、おくちにはいったの・・・」と凹んでおりましたが、
「あしたもプールいく?」と聞いたら
「いく」
そうな。


親がいなくても何とかなりそうな気はしてきましたが、
プール嫌いになるかどうかはこれからの成り行き次第かと。



あっくん&Kちゃんと一緒に、近所のスイミングスクールで催される
夏休み短期水泳教室(4日間)に参加しました。

最大の心配事は母子分離。
プールに入るのはコーチと子どもたちだけで、
親は上にある見学席で待機。
初めての場所でおまけに水の中でハハがいない・・・って
大丈夫なのか?息子。

と思う反面、
仲良しのあっくんも一緒だし、
幼稚園のプレで「先生好き」なのはよく分かったし、
「ママは上で見てるから、あっくんと一緒に先生と仲良く遊ぶんだよー」と
言い聞かせておいたら

初日、結構平気でした。
最初のうちは見学席を探しているのか上の方ばかり見ていましたが、
水の中を歩いたりおもちゃで遊んだりし始めてからは
他の子に混じってちゃんと参加しておりました。

レッスンが終わってシャワーのところに迎えに行ったら
開口一番
「口口、たのしかったよ!」
だって。


さーて、このまま続くかな・・・。


去年の夏2回行ったプールに、今年はMちゃんと行きました。

途中二度ほどプールの水を飲んでしまい、
「おうちにかえりたいー」と泣きが入っておりましたが、
"ここで引いてはプール嫌いになってしまう"となだめすかしたら、
珍しくすんなりと立ち直り、流れるプールで大はしゃぎ。
単純でよかった・・・

080723プール1
今年はすべり台も一人ですべりましたよ。


プール&お弁当のあとは公園で遊ぶ。

080723プール2
080723プール3

早く帰って昼寝したい母vsまだまだ遊ぶ気のチビ。
ひっぺがして帰るのが大変でした。


去年も言いましたけど、水遊びって疲れるんじゃなかったでしたっけ??



カブトムシを捕まえた帰り道、
カゴだの土だのを買いに公園近くのホームセンタに寄ったのですが、

小動物売り場担当の若くて可愛いおねーさん
カブトムシの生態にものすごく詳しくて
カブトムシを手に乗せたまま、カブトムシについてそれは熱く語ってくれました。


かっこいいー


やってきましたカブトムシ捕り。

「カブトムシ、捕まえたー!」と大声で喜びを表す子ども連れとすれ違ったり、
カブトムシがいる場所が高すぎて手出しできず、じっと木の下に立ち尽くす少年に会ったり
するものの、

やっぱり、見つかりません。

"これで最後"と、先程少年が立ち尽くしていた木のところに戻ったら
その少年は諦めて帰ったらしく誰もおらず
カブトムシくんは遥か上方で相変わらず樹液を堪能中。



080722カブトムシ1
長い枝を3本つなぎ、カブトムシをはたきおとしました^^;。
(大人の浅知恵の勝利。ごめんよ少年。)



080722カブトムシ2
ほんとに散歩に来たつもりの息子は、
カブトムシをゲットしたことにあまり感動がなかったこととか
(一番喜んだのはどう考えてもさとーくん)、

交通費等を考えると
ホームセンタでカブトムシを買った方が安上がりだったこととかには



触れてはならないのです。




ある日突然さとーくんが、「今年の夏はカブトムシを飼いたい」と言い出しました。


しかし
「夜、街灯にブンブンたかってた」「おがくずの中にいっぱいいた」とのたまう
田舎育ちの元昆虫少年は
カブトムシをお店で購入するのにはとっても抵抗があるらしい。

そうは言ってもここは一応、どんぐりを拾うのすら簡単にはいかない都会の片隅。

そしてネットで調べた結果、
ウチから数十km離れた某公園に連休中探しに行ってみることに。
が、わたしもさとーくんも
土地勘もないところにいきなり行ってカブトムシが捕れる気はちっともせず
息子には
「明日は早起きして散歩に行くよ」とだけ言い張って
家族みんなで早寝。


さぁどうなる?!




わりと長いことラブラブだった息子&同じく6月生まれの女の子Nちゃん


そんな息子にライバル出現。
同じく児童館仲間の、7月生まれの3歳の女の子Mちゃん。


児童館に来ていた1学年上の子たちもそうでしたが、
3歳を過ぎたあたりから
男の子たちは相変わらず"誰と遊ぶか"より"何して遊ぶか"が優先なのに比べ、
女の子たちは"仲良しの女の子のお友達と一緒に"遊ぶのが最優先。

ご多分にもれずNちゃん&Mちゃんも、
始終「Nちゃん、どこー?」「Mちゃん、どこー?」とお互いを探し合い、
Nちゃんはおうちでも毎日「Mちゃんとあそびたいの」と言ってるそうで


息子、すっかり蚊帳の外(笑)。


短い春は、あっけなく終わりを告げたのでした。




プレに通っている幼稚園で、夕方盆踊り大会がありました。

わたしの最大の関心事は、
園児総勢200名超+保護者最低1名=400人以上もの人が、
広くはない園庭にみんな入れるのか?!
だったのですが、

やっぱり人が入り乱れてカオス状態^^;。


園児はプログラムが全部終了するまで残ってなくてはならなかったのですが、
プレの子たちは自由解散だったので、
ヨーヨーつりやくじ引きなど、やることやって早々に退散。

まぁ、人数云々の前に幼児のイベントなんてそんなものかもしれませんが。


080717盆踊り2
いつもなら大勢の人にフリーズする息子ですが、
園庭に慣れたのかお祭りに慣れたのか
彼なりに踊っておりました。

幼稚園のプレも一学期が終了しました。

児童館のプログラムが夏休みに突入したときは
「明日から何しよう?」でしたが、

プレが夏休みに入った正直な感想は


しばらく6時に起きなくてすむ♪」。


子どもが夏休みに入ると憂鬱そうなお母さんが多いものですが、

なんとなく来年も
「あぁ、早起きしなくていいんだー」と喜んでそうな自分がいます・・・。


ところでPhotobackの記事のたび話題にしている
1年間の写真の枚数ですが。

1歳まで: 撮影2,800枚  現像600枚
2歳まで: 撮影3,300枚  現像650枚


今回
3歳まで: 撮影5,100枚  現像720枚


なんで撮影枚数がこんなに増えているのだ。


遊びに出かける機会がぐぐっと増えたというのもあるとは思いますが、
一番の原因は、さとーくんが買った新しいデジカメ。
古いデジカメと比べるとシャッターがすぐに切れるので
何かというと"数撃ちゃ当たる"方式で連写連写。
(同じような場面がコマ送り状態)

しかし、枚数の割には「これだ!」という写真の数はさほど変わらず。

つまり


ムダ撃ちが増えただけ



3歳の誕生日=3冊目のPhotobackです。


080715Photoback1-2.jpg



0歳児-1歳児の頃は、見た目や動きの変化も大きくて
節目の写真を選んでいるだけであっという間に1冊が出来上がりましたが、


今回(2歳児)は情緒面や生活面での変化が大きくて
見た目はさほど変化を感じられず・・・で、
今ひとつテーマが定まらず。
目に付いた写真をピックアップしてなんとなくグルーピングして・・・と
雑多な感じが否めませんが、
それも一つの成長ということで。

何だかんだ言いつつ、3冊通して眺めてはニヤニヤしている
親バカです。

080715Photoback2.jpg


児童館で縁日祭りがありました。
去年は熱を出して参加できなかったイベントです。

ボール入れとか風鈴やさんとか、
先生方主催の趣向をこらしたお店がたくさんありましたが、


息子が一番熱心だったのは「うちわやさん」。
お手製うちわの裏側にシールやらクレヨンやらで飾りつけ。

080711縁日祭り
例によってもくもくと。


080711縁日祭り2
浴衣はやっぱりいいですなぁ。


1学期の児童館プログラムはこれで終わり。
(水遊びはあるけど)
さて、来週から何しましょう。

車に常備してある「どうよううたのえほん」を見ながら
ドライブ中にお話の創作に励む人。
(2分半もあります)





「いいのよー、だいじょうぶだよー」「なにやってんのよー、みんな、おいでー」
あたりはありえるとして


きゅうりはいらない、もうすててください
あさはパンをたべよう

ってなんですか。

今回の予防接種では、ご褒美にもらった風船を忘れずに持ち帰り
ご満悦の息子。

小児科だけでなく、
耳鼻科やら歯医者さんやら
はたまたわたしが行っている皮膚科まで
病院というところは、行くと大抵、子どもに何かくれます。
(大抵はシール)

そのため、
息子は病院に行くのが大好きです。
たぶん「シールをくれるところ」くらいに思ってるんじゃないかと。

お友達(大抵女の子)が病院に拒否反応を示す、という話を聞くと
「ウチもそのうちそうなるのかな?」と一瞬思いますが、

いつまでたっても
ウキウキと病院に行きそうな気がしております。



最近またイヤイヤの波が来ていて、
些細なことで癇癪(もしくはヒステリー)をおこす息子です。
「普通に言えばいいでしょ。」とたしなめられると
すぐ「ごめんなさい」と言いますが、
5分後には別のことで「ギャー」。
そういう時期と頭では分かっているものの
結構ストレスフルです。

今朝は、「わたしが寝返りをして息子に背を向けた」、ことで、
癇癪モードon。
寝返りくらいさせてくれ。

そんな彼と今日は日本脳炎の予防接種2回目へ。

例によって泣かなかったわけですが、
"えらかったねー"という気持ちより
"注射で泣かないなら、普段も泣かずに過ごせるだろう"と思ってしまう、


ちょっと心がささくれ立っている今日この頃のハハでございます。


本日は3歳児健診。

お決まりの「きょうはなにするの?」の質問に対し、
色々言っても混乱するだけかと思い、
「お名前は?とか何歳ですか?って聞かれるんだよー」と
適当に受け答え。

「〇〇〇〇くんです」とか(最近、「くん」は要らない、と何度言っても付ける)
「3さいです」とか家で練習する息子。

いざ本番。
「お名前を教えてください」と保健師の人に聞かれ、
ちゃんと「〇〇〇〇です」と答えたものの、
あまりにか細い声が周囲の喧騒にかき消され
保健師さんに「聞こえなかった」と言われる始末。

人見知りしてモジモジする息子を前に
保健師さんにもお医者さんにも「おうちではお喋りどうですか?」と
聞かれるのは想定内だったとして、

問診表の「30cmくらいの高さからとびおりられますか」の質問に
軽い気持ちで「いいえ」と〇しておいたら、
(息子曰く、「だってこわいもん」)
色々ツッコまれたのはわたしの読みが甘かったけれど


とりあえず問題なく終わりました。

身長は97.0cm、体重は15.5kgでした。


【おまけ】
今になって、"母子手帳の表紙に息子の名前を書いていない"と注意されるわたしって・・・。


幼稚園プレでも児童館でも七夕飾りを作りました。
短冊に息子のと自分の願いごとをそれぞれ書きます。

「何になりたい?」とか「お願いごとは?」と聞いても
息子はまだ意味がよく分からないらしいので、
わたしがいくつか選択肢を提示した結果


「みんなといっぱいあそびたいの。」


で、わたしの短冊には


プンプンしない

と書きました。



080704七夕

願いごとが叶うかどうかは、わりとキミにもかかっているのだよ〜。
(自分次第と言われればそれまでですが。)


息子のちょんきちょんき(=ハサミ)好きは以前にも記事にしましたが、
今も相変わらずハサミ好きです。


一時期はながーいのを作るのに凝っておられましたが、
080703ハサミその2



今は、紙ふぶきもどきの作成がブームの様です。
080703ハサミその2-2



ハサミを使っている間は一言も喋らず、もくもくと作業にいそしむ息子。
わたしも家事を邪魔されなくて、とってもうれしいです。

本日の幼稚園プレはプールでした。
「プール、プール♪」とそれはそれは楽しみにしていたようですが、
何せビビリの息子なので、さてどうなることやら。


080702プール1
最初は
プールにおもちゃが代わりに入れてある台所洗剤の空容器に興味津々。
次から次へと拾っては水を出し拾っては水を出し。
さすがちまちまくん。

080702プール2
後半は
先生の後を追っかけまわしてひたすら水をかけてました。


知らない子の輪に入ったりはできないタイプですが、
先生のことは大好きな息子です。

息子の自転車が届いたら
まずは車の来ない路地とかで練習して・・・などと思っていたのですが、
なんだか面倒になり(笑)、
初乗りの日、いきなり最初に向かったのは

かかりつけの小児科。

日本脳炎の予防接種を打ってもらいました。

副作用の関係で現在は推奨されていない日本脳炎の予防接種ですが、
前々からかかりつけの先生には3歳になったら受けるように、と言われていたのと
お友達のAちゃんが別の病院でやはり奨められて受けた、と言うのを聞いて。

Aちゃんが注射に大泣きしたところ、「日本脳炎の予防接種は痛いから泣くのが普通よ」と
看護師さんに言われたらしく、

こりゃさすがの息子も泣くかな・・・と思っていたら、

やっぱり平気のへの字でした。

後で聞いたら
「ちょっといたかった」そうですが、
そんなことより、
ご褒美にもらったドラえもんの風船を病院の玄関に忘れてきたことの方が
ショックだったようです・・・。