さとー家のありふれた一日

さとー家に2005年6月に誕生した息子との日々を綴る、親バカ観察日記

ポニョつながりという訳ではないのですが、
もし「一番好きな映画は?」と聞かれたら、
この歳で臆面もなく言いますが
間違いなく「となりのトトロ」です。

そんなわたしの、子どもが生まれたらやってみたかった密かな野望は
自分の子どもに、「とうもころし」「おじゃまたくし」と覚えさせること。

今のところ、「とうもころし」は成功中。


教えてもいないのに&何度言っても直る気配がない
「にゅうぎゅう」と「エベレーター」については、
このまま放置すべきか考え中。


ずっとブロック系には興味がなさそうで
あまり触ることもなかったのですが、
ここにきて再びブームが到来したようで、
一人で黙々と作っては、
「みてみてー」と呼びに来ます。


080826作品4
トーマスブロック

080826作品2
積み木

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レゴ

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JALに乗るともらえるダイヤブロック


以前と比べると

「おうち」だの「きゅうこうれっしゃ」だの、作るものに名前がつくようになりました。
(まぁ親バカです)

それから
「みてみてー」「すごいねー」の会話の後、必ず「しゃしんとって」と言います・・・。

新しく買ってきた虫カゴにせっせと幼虫を移す父子。

080825カブトムシ

息子は幼虫を見つけるたび
「あ!カブトムシのあかちゃんだよ!」と
それはそれは嬉しそうですが、

その"あかちゃん"とやらは、こーんな形なので、


最近はなるべく虫カゴに近寄らないようにしているわたくしです。


家族3人で「崖の上のポニョ」を観てきました。

行くときにマンションのエレベータで会った人に、
「口口、ポニョのえいが、みにいくの!」と語るほど
舞い上がっていた息子。

「ポニョは〇〇、たべなかったねー」、
「××はポニョつれてっちゃったの」など
印象的なシーンはあるようですが、
「ポニョの相手の男の子の名前は?」と聞いたら「わかんない」そうで
ストーリーは理解していない模様。


しかし、2時間ばかりじっと座って観賞してました。


「ポニョ、おもしろかった!口口、ポニョ、すきなの〜。」だとかで
映画自体が楽しかったこととか
行く前に、「最後までちゃんと座って観れる?」と約束したこととか
お利口だった理由は色々考えられますが、


両手でつかんで上映中食べ続けていたポップコーンの力が
最も大きかったと思います。



少し前に、さとーくん待望の"カブトムシの幼虫"が虫カゴ内に発見されました。

それからというもの。


「幼虫用にもう一つ虫カゴがほしいなー」とつぶやいたのを
軽く黙殺していたら、
ネットで調べたとかで、ペットボトルを加工した幼虫用の入れ物を製作し。

「メスが蹴散らすかもしれないからやっぱり幼虫用に別の虫カゴがいる」だの
「メスが死んじゃっても、幼虫はどんどん大きくなるから一つの虫カゴに
3-4匹しか入れられない」だの
近年まれに見る熱心さで幼虫について語り。
(熱意に負けて2個目の虫カゴも結局購入)

ちょっと弱ってきたカブきちくんを心配して、一日に何度も虫カゴをのぞき。


まぁもうとにかく、

さとーくんの頭の中は今、カブトムシのことでいっぱいです。



高校の友人Aと息子と3人で月島にもんじゃを食べに行きました。

「口口、なんでもたべるの」と
児童館でも自慢気な息子(それしか自慢するところがない)なので、

初めて食べるもんじゃにも何の抵抗も示さず
わたしたちとほぼ同じ量を平らげ、
3歳児にはNGであろう明太子入りも「おいしー。おいしー。」と
ばくばく食べていたのには
もはや驚きませんが、

帰り際
「口口、もんじゃ、またたべたいなー」とつぶやいたのには
ちょっと驚きました。

そうですか。
そんなに気に入りましたか。


080820もんじゃ


スイミングスクールに本入会してから2回ほどレッスンがありました。
あいかわらず隊列を詰まらせてはいますが、
毎回「たのしかったー」とニコニコしています。

ところで、「わかんない」などと言い放ち、
何をやったのか全然教えてくれない息子ですが、

レッスン初日。
帰り道にわたしが凝りもせず
「プールで何やったの?」と聞いたら



いろいろ」。



レッスン2回目。
さとーくんが帰宅して
「プールで何やったの?」と聞いたら



いっぱい」。




うぅぅ。

花火大会でお客様を満喫した翌日、
高校の友人夫妻がぶどうを持って来てくれました。

例によって、大人の会話にカットインしたり長ーい絵本を読んでもらったりの息子。
二人が帰るときになって


つぎは、なにくる?


いえあの、そんなに毎日毎日お客様は来ませんので。

毎年恒例、花火観賞飲み会。
今年は大人7人+子ども3人です。

さて、「はなび、こわい」の息子
始まった途端、「いやなのーっ」とリビングの隅っこに逃亡しておりましたが、
強制的に抱っこでベランダへ連行、
「うわぁー、あかだよー」「つぎはみどりだねー」「にっこりマークだー」と
盛り上げていたら徐々にその気になったらしく、
途中からは
「あ!にっこりだ!」「どおーんどーん!」とノリノリくんに変身しておりました。

080815花火1

080815花火2



とにかく朝から「おとーさんのともだちがくる」と浮かれまくっていた息子。
花火の前後は、人見知りの"ひ"の字もなく、
おじさんたち相手に「〇〇だからさー、××なんだよ」とかなんとか、
みんなが23時頃帰るまで
ずっとずっとずぅーっと喋り倒しておりました。


さとーくんにとって、
軽井沢の最大のイベントは「お蕎麦を食べる」ことです。

といっても軽井沢周辺は値段も高いし口コミも今ひとつなので
去年も今年も佐久のお蕎麦やさんへ。

「去年は確か中盛(2人前)を軽く平らげたはず・・・」ということで、
今年は大盛(3人前)2つをオーダー。

080813そば
注)桶の底までお蕎麦ぎっしりです



結果。

さとーくんとは10ン年の付き合いになりますが、
食べ物を残したのを初めて見ました

寄る年波には勝てないようです。


凝りもせず
翌日には違うお蕎麦やさんへ(さすがに3人で2.5人前)、
三日目は高崎のパスタやさんへ行ったのは(3人で450gって多いですか)、
とにかくさとー家が麺類大好きだからということで・・・。

軽井沢二日目は、去年とても楽しそうだったマウンテン牧場へ。

しかし
去年ほど遊具には食いつかず、
ウサギたちもお腹いっぱいだったらしくエサやりもぱっとせず、

「やっぱり"何歳になっても楽しい!"とはいかないのかなぁ」と
思っていたら


080813マウンテン牧場3
こちらの黄色いジープで火が付いて

080813マウンテン牧場4080813マウンテン牧場5080813マウンテン牧場6
広い野原を、あっちへウロウロこっちへウロウロ、
ずっとずっと走ってました。

青い空と緑の野原がとてもきれいで癒されました。


・・・たとえ黄色いジープを押して、野原中駆けずり回されていたとしても。


息子が生まれて三度目の、夏の軽井沢3日間です。

初日の午前中は碓氷峠鉄道文化むらへ。
昔、前を通りかかったときは見向きもしなかったのに、ここへ来る日が来ようとは(笑)。



080813鉄道文化むら1
青空の下に機関車勢揃い。

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中に入れる汽車もたくさんあります。

080813鉄道文化むら2080813鉄道文化むら8080813鉄道文化むら7
ミニSLやトロッコ列車にも乗れます。



「何が一番楽しかった?」と聞いた答えが開口一番、
080813鉄道文化むら6
「トーマス」

だったのはちょっとがっくし来ましたが、
続けて
「あとちいさいきしゃにものったしー、おっきいのにものったしー・・・」と言っていたので、
まぁご愛嬌ということにしておきましょう。



わたくし、
週半ばくらいから風邪気味だったのですが
飲み会で喋り過ぎて喉を潰し、
ただいま声がまともに出ない&喋ろうとすると咳が止まりません。

来週はイベント目白押しなので息子にはうつすまじ・・・と、
息子が寄って来るたび、「ママの風邪が口口にうつると困るから」と
彼を遠ざけております。
(そもそも話しかけられても返事できないし。)

息子は夏休み中のさとーくんにくっついてばかりいるので、
ハハに追い返されても平気みたいです。
わたしは、ただでさえくっつき虫に悩まされているので、
堂々と蹴散らせてちょっとラクです^^;。

もちろんこれも、さとーくんがお休み中で
私の代わりに息子の相手を一手に引き受けてくれているから
なのですが。
感謝感謝♪


久々の心穏やか&静か(無口)な日々です。



今日からさとーくんは10日間の夏休みです。
今年も去年同様、
ここぞとばかりにせっせと飲み会の予定を入れ、
3日間ばかり軽井沢に避暑をもくろみ、
花火大会にはさとーくんの友人たちがやって来ます。

ところで去年は恐くて泣きが入った花火大会

今年は前々から、「はなびたいかい、こわくないよ」とか言ってましたが
先日、ウチから少し離れたところで開催されていた花火大会がベランダから垣間見えたので
"見せてあげよう"、と抱っこしたら

「口口、はなび、みない」と拒否。
それ以降、「口口、はなびたいかい、こわいの」に逆戻り。

しかし
「花火大会はおとうさんのお友達がいっぱい来るんだよー」と言っていたら
「はなびたいかいは、らいしゅうでしょー」と何だかウキウキ。
でも去年の花火の写真はやっぱり、「はなび、こわい」。


どうも今年も泣きが入りそうな気がします。
わたしたち夫婦は、花火大会、大好きなのになぁ。



毎日毎日暑いのに、

"くっつき虫病"が全くなりをひそめない3歳児が一人。


TVをぼぉーっと見ているとき。
「くっつくぞぉ!」と言いながら膝に乗り、ぎゅうーっと抱きついてくる息子。
「暑いからやめてよー」と言うと
「だってママ、すきだもん・・・」。

いやもう、好きだったら頼むからお願いを聞いてくれ。


熱帯夜明けの早朝、
"クーラーをつけるかこのままやり過ごすか・・・"と
うとうとしながら葛藤しているとき。
同じく暑さで眠りが浅くなったのであろう息子、
ハハを探し当てぴたっと張り付く。

「暑いよー」と言うと、
「ママ、おこっちゃった・・・」。

怒ってません。というか、朝からそんな暑苦しい会話を・・・。


息子を蹴散らすわたしが冷たすぎるのでしょうか?
というか、ヤツはあんなにくっついて暑くないのでしょうか?!



3シーズン目になりましたが、今年も児童館の水遊びに通ってます。
シーズン1シーズン2

今年はもう恐がることはありませんが、
じょうろなど小さい子でも遊べるおもちゃや
たらいに溜まった水などではどうも飽き足らないらしく、
見向きもしません(笑)。

080806水遊び
代わりに、2本しかないシャワー付きホースで水をまくことのみに夢中。
大きい子(3-4歳児)はみんなやりたがるので、ちょっとした争奪戦。

そうは言いつつ、
仲良しのお友達とたくさん遊べるのでいつも児童館に行きたがる息子&
冷房の聞いた部屋で気分転換のおしゃべりに花を咲かせたいハハの思惑は
いつも一致し、せっせせっせと児童館に通う親子なのでした。


水泳教室の記事にかまけていたので、もう10日以上も前の話になりますが。


さとーくんの次なる野望、"カブトムシの繁殖"に向けて
カブきちくんにお嫁さんが来ました。
近所の熱帯魚店で450円也。

最初は、カブきちくんを捕獲した日ににメスのカブトムシも買おうとしていたのですが
例の可愛いカブトムシ博士なホームセンタのおねーさん
「交尾するとオスはすぐ死んでしまう」と言われたので
しばらくカブきちくんの一人暮らしだったわけです。

二人暮らしになったせいなのかどうかは分かりませんが、
夕方や朝などにも、どちらかの姿が見られることが多くなりました。
ゼリーの減りも早くなったので、
息子も一日何回か、
「かぶとむし、みてくる!」と言ってはカゴのフタを開け、
「おきてるよー」とか「ゼリーがないよー」とか言って、楽しそうです。

080805カブトムシ



一方で、
二人暮らしになって10日経っても卵を産む気配がないので、
「ぼくの野望が・・・」とつぶやく人もいます。

我が家に連れて来られ仲間入りしたカブきちくんです。
(虫嫌いの人のために敢えて分かりにくく)

080722カブトムシ3

夜行性とは聞いておりましたが、
本当に姿を現しません。
息子が起きている間はずっと土の中でお休み中、
息子が寝た夜中になると起きてカサカサやってますが
下手するとわたしが寝る夜1時頃でもまだ土の中。

あまりに姿を見ないので、土を掘り起こして無理矢理生存確認してみたり^^;。


おまけに彼は、さとー家にあるまじき小食家で
ゼリーも1日1個減ってるのかいないのか、といった感じ。

どうもナイーブなヤツっぽいです。

息子も毎日、「カブトムシ、また(土の中に)もぐってるのー?」と言いつつ
ゼリーを出すのは自分の仕事と決めたらしく
毎朝さとーくんとゼリーを交換しております。


スイミングスクールに本入会することにしました。

短期水泳教室二日目くらいまでは、
幼稚園のプレにも行ってるし時間的にも経済的にもキツイなーと思い
本入会する気はゼロだったのですが。

本人が「あっくんやKちゃんがいなくてもプール行きたいの?」と聞いても
「いきたい」と言うし。

本人がそう言うなら、どうせ来年には入れるつもりだったスイミング、
勢いのあるうちに入れちゃえと思ったり。

今入会すると入会金無料&水着進呈で初期費用はほとんどかからないし。

とまぁ、理由は色々あるのですが、
最大のキッカケは

最終日にプールサイドで見た、あまりの息子のどんくささに
危機感を覚えた


ことだったりして。


これからもどう転ぶか分かりませんが、
来週から週1回のプールな日々です。